2006年04月19日

キーワードを考える

久しぶりのSEOの基本です。

前回はタグの話を書いていましたが、本当はタグの前にキーワード選定の話しをしなければならないのに忘れていたので改めて書きます。


SEOをかけるキーワード選定は非常に重要です。
効率的にアクセスを集めるためには、
@競合が少なく
A検索数が多い
キーワードを選定する必要があります。

まずよくいわれているのが
キーワードアドバイスツールプラス
ですね。





キーワードアドバイスツールプラスアクセスアップ・SEO対策・検索エンジン登録








例えばダイエット系のアクセスを集めるなら、プラスに「ダイエット」と入力してKEI値の高いキーワードを選定するという方法です。
ただ、1つ注意してください。
KEI値というのは基本的には検索結果数と検索数の割合ですので、母集団のSEOのレベルは考慮されていません。
ですからKEI値のみを見て決めるのではなく、必ず上位サイトを確認してから決めましょう。
倍率の2倍の東大入試と倍率5倍の偏差値40台の大学入試では後者のほうが圧倒的に楽であることと同じです。
特に、検索数10000前後のキーワードでは、1ページ目に乗らなければあまり意味がありません。
1ページ目といえば指定席は10個しかないわけです。
いかにKEI値が高くても、上位10サイトがカリカリにSEO対策がされていれば厳しい戦いになってしまいますよ。

つまり
@競合が少ない
とは、「SEOを頑張っている競合サイトが少ない」という事になります。

KEI値だけに拘泥されると、後で大変になることがありますので注意しましょう。

次回は実際の選定方法について書いてみます。
posted by 検索猿人 at 03:44 | Comment(0) | TrackBack(14) | SEOの基本

2006年03月22日

SEOって考えることです

最近「基本が大事」を連呼していますが、講師もどき時代を思い出します。

かなり賢い学生が相手でしたので、内容は非常に高レベルです。
でも、そこでも僕が連呼していたのは「基本の理解の大切さ」です。
出来る学生は基本を徹底的に理解したうえで、応用事例を考えます。
どうしても伸び悩む学生は、基本も応用も暗記しようとします。
さすがにこのレベルの人間ですから暗記力、努力の量はすざましく、両者は模試レベルではあまり差がつきません。
しかし、本番における未知なる問題について差が出てきます。
前者は未知なる問題に対応できますが、後者は対応できません。
大切なのは考える力です。

SEOも同じです。
常に「何故、この作業が必要なのか?」を考えるようにしましょう。
色々なブログ、HPでSEOに関し「アレをやったらこうなった」が書かれていると思います。
そのときは、「アレ」に飛びつくのではなく何故「アレ」が有効なのかを考えるのです。
狙ったキーワードの上位表示ページを徹底的に調べ、何が有効なのかを考えるのです。

大切なのは考える事です。

このブログが考える基礎になれば良いと思っています。




posted by 検索猿人 at 18:50 | Comment(6) | TrackBack(0) | SEOの基本

2006年03月14日

内部構造を知りましょう

前回と、今後数回は内部構造の話しをします。

上位表示されているサイトの多くは内部構造がしっかりしていますね。
各タグのパーセンテージも参考にしましょう。

キーワード出現頻度解析

ここを「タグ内の文字列を抽出する」にマークして使うとライバルサイトのタグの使用状況がわかります。

グーグル、ヤフー、MSN、それぞれ特徴がありますので、各検索エンジンでの上位表示サイトを見てみると勉強になりますよ。

特にMSNは内部構造命ですからよく研究してみてください。
posted by 検索猿人 at 02:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEOの基本

2006年03月13日

タイトルタグ

いくら正しくシンプルなHTMLでサイトを作っても、検索エンジンに重要なキーワードを認識させなければ上位表示はかないません。

そこで重要になってくるのが内部構造。

まずはタイトル。
ここでいうタイトルとはHTMLタグの「title」のことです。
このタグに囲まれた単語を検索エンジンは最重要視します。
そこで
titleキーワード/title
という形にしましょう。

ここでのポイントは
1 同一キーワードは2回まで

EX titleSEO対策、ヤフーグーグルのSEOならお任せ/title
という事です。
3回以上同一キーワードを使うとスパム認定の危険性が高まりますので注意してください。

2 最重要キーワードは左端

EX titleSEO対策、ヤフーグーグルのSEOならお任せ/title
特にヤフーは左端(文頭)の単語を重視します。

3 余計な事は書かない

EX title SEO /title
本来ならこれがキーワード「SEO」には一番効果的です。しかし、検索結果の表示はページタイトルなので、このタイトルではクリック率が低くなります(何が書いてあるページかよくわからないため)
そこで他の単語(サブキーワードとしてSEOをしたいキーワード)も記載しつつ、メインキーワードは2回記入するのです。
EX titleSEO対策、ヤフーグーグルのSEOならお任せ/title

これによって、メインキーワードの重要性を検索エンジンに認識させるのです。

ちなみにこのブログのタイトル「SEOは検索エンジンとの戦いだ」はSEO的にはそれほど良いものではありません。
趣味ブログだからですね(笑)
posted by 検索猿人 at 13:17 | Comment(1) | TrackBack(0) | SEOの基本

2006年03月12日

WEB製作ソフトの話し

今回もまたブログメインの人にはあまり関係のない話し。

さてさて、WEBサイトを作っている方はどのソフトを使っていますか?

HP製作ツールとしてはHPビルダーが有名ですね。
でも、SEO的にはHPビルダーはいただけません。
HTMLがめちゃくちゃになるんです(特にどこでも配置モード)
昨日も書きましたが、シンプルで読みやすいHTMLはSEOの基本の基本です。
出来ればアドビのDreamweaver8にしましょう。
Dreamweaver8はプロのデザイナーも使っているくらいの高性能で、かつ使いやすいです。
しかも、HTMLがとってもキレイに出来上がります。

また、このDreamweaver8はMTをカスタマイズする事も出来ますので、ブログ派の方にも使い勝手が良いはずです。

HTMLわかんねーやっていう方も、テンプレートを使えばワープロ感覚に近くWEBサイトを量産する事も出来ます。

当然ウチでもDreamweaverが使われています。

Dreamweaverは激戦区のキーワードに殴りこみをかけるならぜひともマスターしておきたいソフトですね。

Dreamweaver 8 日本語版 (ガイドブック付)
posted by 検索猿人 at 00:52 | Comment(6) | TrackBack(0) | SEOの基本

2006年03月11日

SEOの基本

こんにちは、このブログを読めば情報商材なんて買わなくても良いようにしようと決意した検索猿人です。

本来ならば基本なんて自分で勉強しろっていうスタンスなんですが、この業界の裾野を広げるためには正しい知識が広く浸透する必要があると判断しました。
ですから、僕の知りえたSEO・アフィリエイト・ブログカスタマイズ等について初心者向けに懇切丁寧、手取り足取り書いていきたいと思います。
あくまで基本だけですけどね。

という事でまずはSEOについて。

SEOとは検索エンジン最適化の事です。
各検索エンジンのアルゴリズムは違うので検索エンジンによって対策は変わります。
ただ、基本の基本は一緒。

それはユーザーと検索エンジンに優しいページを作る事です。

ブログなら関係ないでしょうが、WEBサイトを作っている方は
WEB標準に準拠してサイトを製作してみてください。
WEB標準で作ると必然的にCSSでデザインを定義することになり、HTMLがシンプルになるんですね。
これだけでかなりの上位表示が可能です。

やはり、実は基本が物凄い大事っていう事ですね。

Web標準の教科書―XHTMLとCSSでつくる“正しい”Webサイト


WEB標準テキスト一覧
posted by 検索猿人 at 11:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEOの基本