2006年03月28日

グーグル更新

ここのところ不安定な動きを見せていたグーグルですが、新データーセンター(Bigdaddy)への移行がそろそろ完了する模様です。
このデーターセンターは、グーグルが将来実装する予定の数多くの検索品質改善のための機能を有するとのことです。

ただでさえ検索結果の制度はグーグルが高いのに、更に差を広げてくるのでしょうか?

日本においてもヤフーとの逆転の日が来るのもそう遠くないかもしれません。


皆さん、グーグル対策、ちゃんと頭に入ってますか(笑
posted by 検索猿人 at 04:57 | Comment(4) | TrackBack(23) | グーグルSEO対策

2006年02月26日

結局グーグルSEOは

キーワードの選定とアンカーコンテキストマッチということになるのかな。
posted by 検索猿人 at 00:28 | Comment(3) | TrackBack(3) | グーグルSEO対策

ページランク

グーグルのページランクが更新されているようです。
僕の管理サイトのランクの最高値は5のままです。

さてさて、ページランクのお話し。

これも多くの方が勘違いしているようですが、SEOにページランクは関係ありませんよ。
誤解をして欲しくはないのですが、僕が言っているページランクというのは目に見えるページランクの事です。
ツールバーとかで確認できるアレですね。

前から書いているようにグーグルはSEO嫌いなのでSEOの役にたつような情報は可及的に公開しません。
よって、可視的なページランクはもはや何の意味もなさないものに成り果てていると考えて良いと思います。

反対に真の意味でのページランクは非常に重要です。
まあ、真の意味のページランクを僕らが確認するすべは、検索順位等から推測するしかないわけですけども。

というわけで、僕がこのぺーじでページランクといったら、真の意味のページランクと思ってください。
posted by 検索猿人 at 00:26 | Comment(2) | TrackBack(1) | グーグルSEO対策

2006年02月15日

発リンクの数

これはグーグルに限る話しではないと思うのですが、特にグーグルのページに書いてある事が基礎になっているのでグーグル対策のところで書く事にします。

グーグルのサイトマップ製作についてのページに、「ページが100を越えるようならサイトマップは分割しなさい」とあります。
参照

つまり、このことから、グーグルは1ページの発リンクの数がおおよそ100であると考えていると推測できるわけです。
確かに発リンクが多すぎれば、ユーザーも使いにくいですし、ページランクの分散が激しすぎてSEOとしても好ましくありません。
という事で、1ページの発リンクは100が目安という事になります。
ただ、内部リンク等々がありますので、僕は自分のページのリンク集の発リンクは1ページあたり大体50程度にしています。

そして、相互リンクをお願いするサイトも1ページで100を越えるリンクを張っているサイトにはお願いしないようにしています。
まあ、マイナスにはならないでしょうから相互しても良いんでしょうが、僕個人のポリシーみたいなもんです。

そこで、1つ注意です。
ブログだとよくサイドバーにリンクを張りますね。
それはそれで良いんですが、アフィリエイトリンクや、グループへのリンクとかをサイドバーに入れると、軽く100を越えてしまいます。
そうすると、もしかしたらグーグルに「使いにくいサイト」と評価されてしまうかも知れませんし、相互先にあまりメリットのないリンクになってしまいます。
何より、リンクの溢れたブログほど見にくいページはありませんので、ユーザービリティー=SEOの観点にも反しますね。

よく、相互リンクならトップという話しを聞きますが、場合によります。
厳選されたトップ相互なら良いですが、トップ相互が氾濫するようだと、かえって意味のないものになりますよ。

という事で、ブログをお使いの皆さん、お気をつけください。

posted by 検索猿人 at 04:00 | Comment(3) | TrackBack(0) | グーグルSEO対策