2006年06月25日

SEOとスパムサイトへのリンク

以前、SEOには被リンクの「質」が大事という記事を書きました。

更に、結構前には1ページからの多すぎる発リンクもよろしくないとも書きました(発リンクの「量」)

で、そういえば書いていないなあと思い発リンクの「質」について書いてみます。

検索エンジンにとって「リンクを張る」という事は、そのサイトが相手のサイトを評価するという事に他なりません。
とすると、発リンク先がもし検索エンジンにスパムサイトであると評価されてしまった場合、自分のサイトはスパムサイトを評価するサイトであるということになります。
更にそのようなサイトと相互リンクなんかしていた場合には仲間と評価されても仕方がありませんね。

以上はマイナス効果のお話し。

他方、検索エンジンに評価の高いページへの発リンクは反対に良いページを紹介しているサイトとして高評価が期待できます。
以前このブログでも書いたHITS理論の一環ですね。

このように、発リンクは自サイト内で出来るSEOのうち重要な部分を占めます。
ですから、発リンクはすっごい慎重になすべきなのです。

発リンクの質、量。
共に再考の価値はあると思いますよ。




posted by 検索猿人 at 03:07 | Comment(0) | TrackBack(1) | SEO日記