2006年06月25日

SEOとスパムサイトへのリンク

以前、SEOには被リンクの「質」が大事という記事を書きました。

更に、結構前には1ページからの多すぎる発リンクもよろしくないとも書きました(発リンクの「量」)

で、そういえば書いていないなあと思い発リンクの「質」について書いてみます。

検索エンジンにとって「リンクを張る」という事は、そのサイトが相手のサイトを評価するという事に他なりません。
とすると、発リンク先がもし検索エンジンにスパムサイトであると評価されてしまった場合、自分のサイトはスパムサイトを評価するサイトであるということになります。
更にそのようなサイトと相互リンクなんかしていた場合には仲間と評価されても仕方がありませんね。

以上はマイナス効果のお話し。

他方、検索エンジンに評価の高いページへの発リンクは反対に良いページを紹介しているサイトとして高評価が期待できます。
以前このブログでも書いたHITS理論の一環ですね。

このように、発リンクは自サイト内で出来るSEOのうち重要な部分を占めます。
ですから、発リンクはすっごい慎重になすべきなのです。

発リンクの質、量。
共に再考の価値はあると思いますよ。




posted by 検索猿人 at 03:07 | Comment(0) | TrackBack(1) | SEO日記

2006年06月22日

携帯電話とSEO

まあ、まずはこれを読んでみてくださいな。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/18/news088.html


昔から何故携帯ではサイト検索が出来ない(しにくい)のかと非常に疑問でした。
やっとAUにてグーグルが実装されるそうです。


が、しかし、表示されるのがアドセンス!!!?

SEOもクソもあったもんじゃありませんね。

SEMの世界です。

アドセンスは良いんですが、折角携帯のWEBサイトの使い勝手がよくなるかも知れないので、アドセンスの差額で稼ごうなんていうセコイサイトはこの際締め出して欲しいなーなんて思います。
せこいSEOはうざったいんですよね。

posted by 検索猿人 at 03:04 | Comment(4) | SEO日記

2006年06月19日

恐竜の絶滅と哺乳類の進化

最近NHKがすきです。
NHKには色々批判があるところですが、番組のクオリティーはやはりダントツです。

ああ、別にNHKの事が書きたいんじゃありません。

最近話題になっている話しに電通のWEBサイトがあります。
ttp://www.dentsu.co.jp/terms/index.html

↑これですが、別に僕がリンクの張り方を知らないわけではありません。
電通さんが「張るな」って書いているので張っていないのです。

「リンクをお断り」とはいかなる了見でしょうか?
不正競争防止法の観点からとありますが、リンクのどこが当該法規に反するのでしょうか?
きっと法務部の賢い方々が判断したんでしょうがどこか釈然としませんよね。

そもそもWWWの本質って言うのはリンクフリーですよ。
WWWの本質を理解しての判断なら良いですが、もしそうではないのならそのような組織には未来はないと思われます。

WWWってのは全ての既成概念を覆す、一種の革命です。
今の現状って産業革命以来の一大転換期ですよ。
その激動期に既存の概念にとらわれているようじゃ待つのは衰退のみって事です。
なんだか既存の大企業であればあるほどこのような傾向がうかがえるような気がします。

恐竜として滅ぶか、哺乳類のように進化するか。
今こそターニングポイントです。
変革期においては規模の大小は関係ありません。
アンテナ張って進化しましょう。
posted by 検索猿人 at 16:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | SEO日記

2006年06月15日

独り言

やっぱりH2がキモなのかなあなんて思ってみたりw
posted by 検索猿人 at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO日記

2006年06月12日

アダルトちっくなページたち。

最近少しアダルトなページを研究しております。

アダルトは収入に直結するのでSEOもレベルが高いだろう・・・・なんて思っていたのですが大間違い。
結構上位サイトにも露骨なスパムがわんさかわんさか。

例えば、IPクローキングとかw透過GIFとかw

スパムって今でも通用するんですねえ。
でも、あんなレベルなら案外簡単に上位表示可能かもしれません。

内容的にもクソみたいなサイトがほとんどですので、きちんと研究して、内容も精査して作ればすぐに売れるサイトになるんじゃないでしょうか?

まあ、いずれにしろ色々調べて面白い傾向とかもあったので、ちょこちょこ書いていきたいと思います。


追伸 
「アダルト」でトラックバックスパムしてくる連中が多いので、このエントリーはトラックバック受け付けない設定にします。
posted by 検索猿人 at 17:47 | Comment(0) | ヤフーSEO対策

2006年06月05日

情報商材のレベルってそこまで低いの?

何度も書きますがウチのブログには自動TBソフトによるバカTBがガンガン来ます。
自動だから規約も読みません。
よって自動的にスパムになります(笑)

僕はバカを笑って許せるほど人間が出来ていないので、バカTBがくると必ず書き込みに行きます。
まあ、この辺の詳しい事は過去ログを読んでいただくとして

http://seo.hhmanman.com/article/527122.html

今回びっくりしたのが、とあるバカTBをしたアフィリエイターからの謝罪メールです。

なんとそこにはとある情報商材に、自動TBソフトを使って宣伝しろと書いてあるとの事でした。
「私は商材に書かれた事をそのまま実行しただけです」
「人様の迷惑になるとは少しも思いませんでした」

だそうです。

書かれていることの意味も、行動の効果も考えずに鵜呑みにするのも馬鹿だと思いますが、もっと馬鹿なのはスパムを推奨する馬鹿情報企業家ですね。

くだらない宣伝のためにTBの有用性まで否定され、はてはアフィリエイト自体もダメにしてしまう事がわからないんでしょうか?
迷惑TBの結果のアクセス増に何の意味があるんでしょうか?
まあ、きっとわかった上で自分だけが小銭を稼げりゃいいや的発想でやってるんでしょうけど。

どうせ
「寝ている間にこんなにアクセスが!!」
みたいな糞みたいな宣伝文句で売ってるんでしょう。

もう、ホント情報商材とかを買おうと思ってる方々へ声を大にして言いたい。
売ってる方はスパムだってわかって売ってますよ!!
良いように鴨にされた上に他人に迷惑かけるような事はやめましょうよ。
少しモノを考えればわかりますから、
少し努力すれば稼げますから、
簡単に騙されないようにしてくださいね。

posted by 検索猿人 at 15:05 | Comment(248) | TrackBack(28) | SEO日記

2006年06月04日

企業といっても・・・

ちょっと前に「赤坂三共カメラ」さんのサイトを作ったと書きました。

参照

実はちょっと前にそのサイトをたくさんの企業さん(WEB関連)に見てもらう機会があったのです。

で、そのときのコメントに「SEO対策を売りにするならアドレスは短いのが常識だと思います」
というのがありました。


今時、アドレスを直接打ち込む人がいますか?
ウチの作るサイトは、少なくとも店舗名で検索すれば1番に表示されます。
とすれば検索してもらえば良いだけの話です。
他方、今回のキーワードである「ライカ」や「カメラ」はアルファベットでの検索も考えられます。
なので、あえてアドレスにカメラやライカという文言を入れているんです。

確かに古い本などには「アドレスは短い方が良い」とありますよね。
でも、それを鵜呑みにするわけではなく、何故短い方が良いのかをよく考える必要があります。

WEBの世界にも本にも新旧・玉石様々な情報が乱れ飛んでいます。
常に「何故?」の視点を持っていれば有用な情報を取得できる可能性はグーーんと高くなりますよ。

posted by 検索猿人 at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO日記