2006年07月25日

トラックバック

自動トラックバックソフトによるバカトラックバックと戦ってきた「SEOは検索エンジンとの戦いだ」ですが、ついにトラックバックを受け付けない設定にすることにしました。
いい加減いちいち警告しに行くのがウザクなったからです。


これによってまっとうなトラックバックも不可能になります。

こうやってブログの可能性がだんだん狭まっていくのです。

自動トラックバックソフトでバカみたいにトラックバックしたことがある人間は良く考えてみてほしいですね。
posted by 検索猿人 at 04:58 | Comment(7) | SEO日記

2006年07月24日

ヤフー更新

ヤフーの更新が始まっております。
あいも変わらずカテゴリー登録サイト重視みたいですね。
ますます使えない検索エンジンになっていくのかなあ。

ただ、一番アクセスを稼げるのもヤフーであることは間違いがないので、ヤフーのSEOはしっかりとやっておきましょう。

具体的には

カテゴリー登録(当たり前)
質の良い被リンク

って言ったとこです。

ちなみに相互リンクじゃお話になりませんよ。
posted by 検索猿人 at 01:30 | Comment(2) | ヤフーSEO対策

2006年07月19日

サボり癖は直りません

さて、またまたサボっていた検索猿人です。

ということでお詫びの印に最大級のヒントを書いてみます。

「HPAを仲良く使う」

です。

YST・MSN・グーグル、どのエンジンにも効果絶大です。

がんばってこうしんしよーっと。
posted by 検索猿人 at 23:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | SEO日記

2006年07月03日

グーグルをターゲットにする意味

現在の日本では、検索エンジンのシェアはヤフーが一位です。
しかし、早晩グーグルが抜き去るであろうと僕は思っています。

理由はさまざまですが、準公共インフラといってもいい検索エンジンにおいて、ヤフーはあまりにも恣意が入りすぎているような気がするというのが一番の理由でしょうか。
また、ほしい情報が一番見つかりやすい検索エンジンもグーグルだったりします。

ということで、グーグルがシェアをあげてくることは明白なので、グーグル対策のSEOが重要になってくるんですね。

また、グーグルで上位表示されるということは、グーグルを使ってるポータルからのアクセスも獲得できます。
実はGOOとかも馬鹿にできないアクセスくれますよ。

じゃ、グーグルのSEOですが何をすればいいのでしょうか?

これは簡単です。

適切なアンカーからの被リンクです。

きちんとWEB標準でサイトを作って、後は良いリンクをもらうだけです。
内部の比率とか記載方法とかはあんまり関係ありません。
ですから楽といえば楽ですし、難しいといえばものすごい難しいです。

とりあえず前に書いた自作自演でニッチなキーワードなら1ページ目確保できますよ。

一番単純で一番難しいグーグル。
このあたりがナンバーワン検索エンジンの所以でしょうか。
posted by 検索猿人 at 22:58 | Comment(0) | TrackBack(1) | SEO日記

2006年06月25日

SEOとスパムサイトへのリンク

以前、SEOには被リンクの「質」が大事という記事を書きました。

更に、結構前には1ページからの多すぎる発リンクもよろしくないとも書きました(発リンクの「量」)

で、そういえば書いていないなあと思い発リンクの「質」について書いてみます。

検索エンジンにとって「リンクを張る」という事は、そのサイトが相手のサイトを評価するという事に他なりません。
とすると、発リンク先がもし検索エンジンにスパムサイトであると評価されてしまった場合、自分のサイトはスパムサイトを評価するサイトであるということになります。
更にそのようなサイトと相互リンクなんかしていた場合には仲間と評価されても仕方がありませんね。

以上はマイナス効果のお話し。

他方、検索エンジンに評価の高いページへの発リンクは反対に良いページを紹介しているサイトとして高評価が期待できます。
以前このブログでも書いたHITS理論の一環ですね。

このように、発リンクは自サイト内で出来るSEOのうち重要な部分を占めます。
ですから、発リンクはすっごい慎重になすべきなのです。

発リンクの質、量。
共に再考の価値はあると思いますよ。




posted by 検索猿人 at 03:07 | Comment(0) | TrackBack(1) | SEO日記

2006年06月22日

携帯電話とSEO

まあ、まずはこれを読んでみてくださいな。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0605/18/news088.html


昔から何故携帯ではサイト検索が出来ない(しにくい)のかと非常に疑問でした。
やっとAUにてグーグルが実装されるそうです。


が、しかし、表示されるのがアドセンス!!!?

SEOもクソもあったもんじゃありませんね。

SEMの世界です。

アドセンスは良いんですが、折角携帯のWEBサイトの使い勝手がよくなるかも知れないので、アドセンスの差額で稼ごうなんていうセコイサイトはこの際締め出して欲しいなーなんて思います。
せこいSEOはうざったいんですよね。

posted by 検索猿人 at 03:04 | Comment(4) | SEO日記

2006年06月19日

恐竜の絶滅と哺乳類の進化

最近NHKがすきです。
NHKには色々批判があるところですが、番組のクオリティーはやはりダントツです。

ああ、別にNHKの事が書きたいんじゃありません。

最近話題になっている話しに電通のWEBサイトがあります。
ttp://www.dentsu.co.jp/terms/index.html

↑これですが、別に僕がリンクの張り方を知らないわけではありません。
電通さんが「張るな」って書いているので張っていないのです。

「リンクをお断り」とはいかなる了見でしょうか?
不正競争防止法の観点からとありますが、リンクのどこが当該法規に反するのでしょうか?
きっと法務部の賢い方々が判断したんでしょうがどこか釈然としませんよね。

そもそもWWWの本質って言うのはリンクフリーですよ。
WWWの本質を理解しての判断なら良いですが、もしそうではないのならそのような組織には未来はないと思われます。

WWWってのは全ての既成概念を覆す、一種の革命です。
今の現状って産業革命以来の一大転換期ですよ。
その激動期に既存の概念にとらわれているようじゃ待つのは衰退のみって事です。
なんだか既存の大企業であればあるほどこのような傾向がうかがえるような気がします。

恐竜として滅ぶか、哺乳類のように進化するか。
今こそターニングポイントです。
変革期においては規模の大小は関係ありません。
アンテナ張って進化しましょう。
posted by 検索猿人 at 16:47 | Comment(1) | TrackBack(0) | SEO日記

2006年06月15日

独り言

やっぱりH2がキモなのかなあなんて思ってみたりw
posted by 検索猿人 at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO日記

2006年06月12日

アダルトちっくなページたち。

最近少しアダルトなページを研究しております。

アダルトは収入に直結するのでSEOもレベルが高いだろう・・・・なんて思っていたのですが大間違い。
結構上位サイトにも露骨なスパムがわんさかわんさか。

例えば、IPクローキングとかw透過GIFとかw

スパムって今でも通用するんですねえ。
でも、あんなレベルなら案外簡単に上位表示可能かもしれません。

内容的にもクソみたいなサイトがほとんどですので、きちんと研究して、内容も精査して作ればすぐに売れるサイトになるんじゃないでしょうか?

まあ、いずれにしろ色々調べて面白い傾向とかもあったので、ちょこちょこ書いていきたいと思います。


追伸 
「アダルト」でトラックバックスパムしてくる連中が多いので、このエントリーはトラックバック受け付けない設定にします。
posted by 検索猿人 at 17:47 | Comment(0) | ヤフーSEO対策

2006年06月05日

情報商材のレベルってそこまで低いの?

何度も書きますがウチのブログには自動TBソフトによるバカTBがガンガン来ます。
自動だから規約も読みません。
よって自動的にスパムになります(笑)

僕はバカを笑って許せるほど人間が出来ていないので、バカTBがくると必ず書き込みに行きます。
まあ、この辺の詳しい事は過去ログを読んでいただくとして

http://seo.hhmanman.com/article/527122.html

今回びっくりしたのが、とあるバカTBをしたアフィリエイターからの謝罪メールです。

なんとそこにはとある情報商材に、自動TBソフトを使って宣伝しろと書いてあるとの事でした。
「私は商材に書かれた事をそのまま実行しただけです」
「人様の迷惑になるとは少しも思いませんでした」

だそうです。

書かれていることの意味も、行動の効果も考えずに鵜呑みにするのも馬鹿だと思いますが、もっと馬鹿なのはスパムを推奨する馬鹿情報企業家ですね。

くだらない宣伝のためにTBの有用性まで否定され、はてはアフィリエイト自体もダメにしてしまう事がわからないんでしょうか?
迷惑TBの結果のアクセス増に何の意味があるんでしょうか?
まあ、きっとわかった上で自分だけが小銭を稼げりゃいいや的発想でやってるんでしょうけど。

どうせ
「寝ている間にこんなにアクセスが!!」
みたいな糞みたいな宣伝文句で売ってるんでしょう。

もう、ホント情報商材とかを買おうと思ってる方々へ声を大にして言いたい。
売ってる方はスパムだってわかって売ってますよ!!
良いように鴨にされた上に他人に迷惑かけるような事はやめましょうよ。
少しモノを考えればわかりますから、
少し努力すれば稼げますから、
簡単に騙されないようにしてくださいね。

posted by 検索猿人 at 15:05 | Comment(248) | TrackBack(28) | SEO日記

2006年06月04日

企業といっても・・・

ちょっと前に「赤坂三共カメラ」さんのサイトを作ったと書きました。

参照

実はちょっと前にそのサイトをたくさんの企業さん(WEB関連)に見てもらう機会があったのです。

で、そのときのコメントに「SEO対策を売りにするならアドレスは短いのが常識だと思います」
というのがありました。


今時、アドレスを直接打ち込む人がいますか?
ウチの作るサイトは、少なくとも店舗名で検索すれば1番に表示されます。
とすれば検索してもらえば良いだけの話です。
他方、今回のキーワードである「ライカ」や「カメラ」はアルファベットでの検索も考えられます。
なので、あえてアドレスにカメラやライカという文言を入れているんです。

確かに古い本などには「アドレスは短い方が良い」とありますよね。
でも、それを鵜呑みにするわけではなく、何故短い方が良いのかをよく考える必要があります。

WEBの世界にも本にも新旧・玉石様々な情報が乱れ飛んでいます。
常に「何故?」の視点を持っていれば有用な情報を取得できる可能性はグーーんと高くなりますよ。

posted by 検索猿人 at 00:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | SEO日記

2006年05月28日

日本語ドメイン

最新情報をいち早く、をモットーにお送りしています、「SEOは検索エンジンとの戦いだ」です。

さて、本日も未確認最新情報をお送りいたします。

最近、日本語ドメインが増えてきましたよね?
ドメインに漢字やひらがな、カタカナを使えるってやつです。
その、日本語ドメイン、どうやらヤフーSEOに効果的「かも」知れないのです。
実はここ数日ヤフーに変動がありまして、日本語ドメインサイトが軒並み上昇しているキーワードがあるらしいのです。
まだまだ変動の過程ですし、全てのキーワードでその現象が起こっているわけではありません。
ただ、何らかのアルゴリズムの変更はあったと思われるので、色々な可能性を模索して準備しておく事は無駄ではありません。

今なら日本語ドメインとりやすいので今のうちに狙っているキーワードのドメインをとっておくのも1つの作戦かもしれませんよ。


っていってここに日本語ドメインのアフィリエイトとか張れば少しは儲かるんでしょうけど、メンドクサイから張りませんw
日本語ドメインを取りたい方は探して取得してくださいね(笑)
posted by 検索猿人 at 17:28 | Comment(3) | TrackBack(4) | ヤフーSEO対策

2006年05月27日

バカアフィリエイトがこんなトコにまで(笑)

こんにちは、マメに更新を心がけている検索猿人です。
常にSEO対策、アフィリエイト関連のネタがないかときょろきょろしております。

昨日、ビデオ・DVDレンタルのツタヤでそんな僕の目に飛び込んできたのは、アフィリエイトのDVD。
しかも結構目立つ一角を占領しています。

「誰でも簡単に1000万!!」
「ニートだった私が一晩で大金持ち」
「寝ている間にこんなに稼げる」

こんな感じで僕のダイキライなバカアフィリエイター養成の文言が並んでいます。
なんです?
今はあんなDVDが流行ってるんですか?
もう、いい加減バカアフィリエイターを増殖させるのやめて欲しいんですけどねえ。
あんなDVD見たってもうかりゃしませんよ。
教えても痛くも痒くもない出がらしみたいな情報しかのっけてないんだから。


僕ぁねえ、ホント嫌いなんですよ。
バカアフィリエイターも、それを増殖させようとする輩も。
ネット上のゴミ以外の何者でもないと思いますよ。
バカアフィリエイターのバカページばかり増えるから、検索エンジンもアフィリエイトタグ自体を嫌うようになるんですよ。

あんなDVDや糞情報商材の宣伝を見かけるたびに業界の浄化の必要性を強く感じるのでした。
posted by 検索猿人 at 17:48 | Comment(1) | TrackBack(1) | SEO日記

2006年05月26日

SEOと相互リンクの必要性の話しはまだ続く

しつこいですがSEOとリンクの話しを続けます。

結論は、被リンクは必要だけど質の悪い被リンクはいらない、場合によっては有害という事です。

その証左の1つとして、米グーグルのMatt Cutts氏が自分のブログの中で、ビッグダディ(グーグルの新データーセンター)に移行後は、品質の低いインバウンドリンクやアウトバウンドリンクを多数持つサイトは検索結果として表示されない可能性があるということを指摘している事があげられます。

とすると、無料CGIとかでページランクを稼ぎまくっているSEO対策業者とかは死活問題になりますね。

この業界、まだまだ後発でも食い込めますよ。
posted by 検索猿人 at 03:04 | Comment(7) | TrackBack(2) | SEO日記

2006年05月24日

昨日の続き

昨日、SEO対策に「相互リンク」はそれほど必要がないと書きました。
その補足です。

あくまで必要がないのは「相互リンク」ですよ。
「被リンク(バックリンク)」はやっぱり必要です。
被リンクの必要性が最も小さいMSNですら上位5位くらいの争いになると有効な被リンクがきいてきます。

つまり、リンクの質の問題なんです。

相互リンクだと、
発リンクが多すぎる
アンカーテキストマッチが出来にくい
リンクの設置場所が不適切
といった理由から効果的なリンクはもらえない事が多いのですね。

なので、相互リンクが必要がないというより、いくらもらってもあまり意味がないということです。

そこで上記に気をつけて自作自演に勤しむわけですね(笑)
posted by 検索猿人 at 00:19 | Comment(2) | TrackBack(1) | SEO日記